2011年12月04日

マンガより抜粋。

思考する。


それは、
人間に与えられた
最高の娯楽。


青年期、
それは人生に於いて、
最高の思考の喜びを
与えられた期間。


日本のような
先進国に限定される
話ではあるが、

今日の食事を得るために
思考力を使わなくて
いい期間。


それは、
生物が生存していく観点からみれば、
極めて特殊である。





大概の生物は、
食事を得るために
その思考のほとんどを
使う。


そしてそれは、
人間の大人も
全く変わりがない。

大人も、
今日の自分の食事を得るために
考えているに過ぎない。


他の動物と
なんら変わりのない
レベル。

大人の思考は
実質、動物と変わらない。


でも、
子供の期間は
ちがう。




自分が生きることに
直接かかわりのない、
どうでもいい、
くだらないことに悩める期間。





大人からすれば、
そんなの社会に出ればわかるとか、
現実には通用しないって
答えられてしまうような、
青臭いとされる悩みや考え。

でもその答えは
実は答えには
なっていない。

日々に流され、
考えることを
放棄している、
ただの言い訳だ。



そういった
子供の頃に抱く
潔癖さの入り混じった
考えや悩み、

それはとても
重要なことだ。




自分のその日の生存に
直結しないから、



その思考は自由で、
そして
可能性に満ちている。
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posted by 鷹風深 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | 更新情報をチェックする
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